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図書紹介

幼稚園解体新書

幼稚園解体新書
【本の内容】
はじめに
第1章 カリキュラム・月案・日案・指導案
第2章 4月の保育―1週間で年少児が落ち着く魔法のテクニック―
第3章 1学期の保育―経験の学期―
第4章 2学期の保育―充実の学期―
第5章 3学期の保育―完成の学期―
第6章 年間を通しての活動
第7章 まとめ
参考資料
小谷隆真(千里敬愛幼稚園園長) 著
ISBN 978-4-903995-02-1
2,160円(税込)

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本書は千里敬愛幼稚園のカリキュラムの考え方、月案、日案、指導案の書き方、そして運動会、製作展、発表会を含めた1学期から3学期までの保育内容のすべてを紹介しています。
「行事のための保育をするな」と叫ばれて久しいなか、
保育が行事に振り回されないためには、今一度カリキュラムを見直し、日常保育を充実させることが必要となってきます。
もちろん行事は必要ですし、保育の成果を保護者に知らせることはとても大切です。 ではどこに無理があるのか? どうすればよいのか?
本書は保育をあらためて考えるきっかけを与えてくれます。
幼稚園の教員だけでなく、幼児教育に携わるすべての方におすすめします。

著者について

1949年生まれ。大学卒業後、ボストン、ミュンヘンに遊学。身体表現・音楽・ことば遊びなどを独自の師を頼って学ぶ。 自園の教員が指導者になる「千里敬愛幼稚園保育研修会」を1989年より開催し、現在も継続中。2006年、千里敬愛幼稚園で長年実践してきた保育をモデルに各園独自のカリキュラムを作成、実践する「グループFOB」の活動を開始。幼稚園のみならず、保育園にも千里敬愛幼稚園の保育理念は生かされている。