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図書紹介

英語は小学校からでは遅すぎます!

英語は小学校からでは遅すぎます詳細

【本の内容】
はじめに

1.21世紀を生きる子どもに英語力を

2.絶対音感と英語の音感は5歳までに

3.幼稚園や教育機関の実情に応じた子ども英語の導入法

4.日本人がネイティブスピーカーの発音で教える「サイバードリーム」

5.イマージョンと日本人による英語保育で身につける英語

6.「学力世界一」を生んだフィンランドの協同学習と英語教育

エピローグ

鈴木克義/著
ISBN 978-4-903995-04-5
1,296円(税込)

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本書は幼児から小学生までの子どもにどうすれば英語力をつけることができるかをわかりやすく解説しています。
日本の国際競争力が低下しつつある現在、グローバル企業としての生き残りをかけて、社内の共通語を英語にする日本企業が徐々に増えてきました。かつては、一流大学、一流企業に入れば一生安泰と思われていたのが、英語ができなければ就職さえできない時代がすぐ近くまできています。
それでは、英語を使いこなせるグローバル人材を育てるためには、どうすればよいのでしょうか?
一方で「子どもの頃から英語なんかやらせたら、日本語がダメになる」
「英語を教えるのはネイティブの外国人でなければならない」
「幼稚園、小学校で子どもに英語を教える人材がいない」 といった意見があるのも事実です。
本書ではなぜ幼児期に英語が必要なのかを説きながら、普通の日本人の先生が、英語の環境を子どもに与え、子どもの英語力を伸ばす方法についても述べています。
幼稚園前後の子どもをお持ちのお父さん、お母さん、幼児教育に携わる方、小学校の先生などの方々に本書をお勧めします。

著者について

常葉学園短期大学教授。ペンシルバニア州立ウエストチェスター大学で日本語を教えながら同大学院で英語教授法修士(MA-TESL)を取得。
自らの子ども2人を英語の幼稚園に通わせ、第二言語習得の理論を実践。現在は「学力世界一」のフィンランドの英語小学校を日本で実現するのが目標。
児童英語教育学会会員、日本協同教育学会理事。J-SHINE(小学校英語指導者認定協議会)講座講師。